1997年2月、地球市民の会スリランカ代表のニシャンタ氏から協力依頼があり、スリランカでの活動が始まりました。
地球市民の会とスリランカのつながりは、佐賀大学の大学院に留学していたニシャンタ氏と前古賀会長との出会いに始まります。当時、『貧しくて学校へいけない子ども達を支える』タイでの活動を知り、『海を越えた思いやりの心』に強く感銘を受けたそうです。
2000年〜2004年、4基の小規模水力発電所設置に取組みました。山村の豊かな水を活用して、経費も抑えられる、自然環境に適した事業で、山村地域に明かりをともしてきました。(終了)
現在は、1998年より開始した奨学金事業を中心に取組んでおります。『世界に目を向けることができる人材、地域を大切にできる人材』を共に育み、日本とスリランカを友好な関係で結んでいきたいと考えております。
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