あれからちょうど3ヶ月。
8月2日(土)に一般及びマスコミを対象とした活動報告会を行いました。










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ミャンマーサイクロン被害は
まだ傷跡を残しています。


TPAは緊急募金を終了し、復旧募金として
被災地支援を継続します。

  活動報告

    2008年7月3日、当会スタッフ及び佐賀県を代表して一般2名が現地視察を行いました。

  視察地:ミャンマー連邦イラワジ管区 Dedaye(デダイェ)市及びKyon Lar Tar(ジョンラーター)村

  訪問者:
   大野博之 / NPO法人地球市民の会 専務理事
   藤崎博喜 / ひなた村自然塾 園長

   平野宗宏 / 玄海漁連水産振興対策室 副室長


  目的:
   ・被災2ヵ月後の現地の状況視察

   ・日本からの義捐金が有効に現地の役に立っているように使われているか


  救援内容:
   蚊帳300枚、毛布170枚、洗濯洗剤300
 
  石鹸600個、インスタント緬360個、発酵茶300
   小学生170名分の文具代として103USD
    (一人当たりノート2冊、鉛筆3本、消しゴム1相当)
   僧院復興支援として23USD



      
      支援物資の受け渡し状況(僧院にて)              ジョンラーター村の様子


          
             荷物を運ぶ様子                  倒れた木からの芽吹き

  現地の状況:
    被災後2ヶ月が経ち、緊急支援の度合いは下がっているが、基本的な生活基盤が破壊されており、
   これから厳しい現実が訪れるだろう。
 
   ジョンラーター村はほとんどが農家だが、田はすべて流されており、耕作用の水牛が全滅、種籾が残っていない、
   災害による精神的ダメージなどが重なり、ここまでは村民は何もできない状況だった。しかし、田植えが7月までも
   何とかなるということで、村民も心を奮い立たせようとしているところである。
    象徴的なことであるが、なぎ倒された木々が、折れたところから一斉に萌芽しており、復興への期待を感じさせられた。


  被災者の声:
    村人は、支援してくれた人がはっきりわかる今回のようなやり方を非常に喜んだ。
    その理由は「お礼を言う対象がわかってとても嬉しい」と。 「海外からの支援がどこの誰かがわからないと、
   感謝の気持ちを伝えることができない…それは悲しいことだ」と言うのだった。



        


   2008年8月21日時点での募金総額: 3,076,571
   ※これらの内75%(2,307,428円)以上を、物資や建設など直接的な支援に使用させていただいています。
    ※残り25%以下は物資の運搬や現地パートナーとのやり取り等に充てています。
    ※8月21日時点で、約132万円を直接的な物質支援に使用させていただいております。

ミャンマーサイクロン復旧募金

※当会は皆様からのご浄財が確実に生かされる「目に見える」活動をお約束します。

ゆうちょ銀行にてお振込み願います。

郵便振替番号:01790-3-26351

加入者名:特定非営利活動法人地球市民の会

 通信欄に「ミャンマーサイクロン」と明記ください。 

★現地の状況や活動等の詳細は、随時ブログにアップしていきます!

     <お問い合わせ先>
     特定非営利活動法人 地球市民の会(担当 畑)
     Tel0952-24-3334 / E-mailhata@tpa.nk-i.net














 







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