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カラピティア総合病院は、1993年に設立された地域総合病院であり、スリランカ南部最大、かつ医学研修用病院としては唯一の病院です。ゴール市には、41ヶ所の病院と診療所がありますが、呼吸器と保育器の設備がどこにもないため、緊急の患者は全てこの病院に運ばれてきます。
小児病棟には、年間約4000人の患者が受診しており、最も多い患者は心臓異常によるものです。機器が不十分なために死亡する子供の60%以上は、6ヶ月以内の新生児。現在、小児科のベッドは60しかありませんが、患者はそれ以上で、常にベッドが不足している状態です。 |
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1995年6月 新生児移送用呼吸器贈呈
1996年12月 救急車両贈呈
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